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Reception Hiroshima x SUBU|定番をそのまま楽しむのも良し。敢えて外して個性的に楽しむも良し。「一家に一足」みたいな感じですね!

  • 2025年12月4日
  • 読了時間: 6分

平和記念公園も近くにある「Reception Hiroshima / レセプション 広島店」にお邪魔しました。


シンプルで着回ししやすいラインアップは、どれも素敵。取材を忘れて買い物に集中しまいそうになりながら、葛藤の中で、お話をお伺いしてきました。あ〜「たくさんのショップに支えられてこそ、今があるな〜」と実感させてくださるお話ばかりでした。ぜひご一読ください!








Reception 広島店 店長 上山純一さん




Reception広島店 店長 上山純一さんにお話をお伺いします。まずお店について教えてください


元々「BIG AMERICAN SHOP 並木店」として営業していたこの場所で、2001年に「Reception 広島店」としてリニューアルオープンしました。国内外のカジュアルウェアを中心としたセレクトショップで、一部オリジナル商品も販売しています。





主に、どんな商品をセレクトされていますか?


「WARM. BASIC. COMFORTABLE」をキーワードに、シンプルで着心地が良くて「10年後も色褪せない定番となるもの」を選んでいます。「長くいつまでも着れる」ベーシックなアイテムを揃えています。







系列店の「BIG AMERICAN SHOP」は、どんなお店ですか?


こうした路面店ではなくて、車で行く場所にある倉庫のような大型店です。


同じ商品も販売していますが、BIG AMERICAN SHOP はジーンズショップからスタートしたので、アウトドアやアメカジが強いお店です。商品量も全然違って、迷子になるくらい広いです、笑。





では「SUBU」ですが・・・第一印象は、いかがでしたか?


初めて入荷されたのが 8年前で、そこで初めて知りました。ブランドとしては 2シーズン目のタイミングだと思います。


一番印象的だったのはやっぱり「履き心地」です。めちゃくちゃ柔らかくてフカフカで、でもなんかフィットしてくる感じが、とても不思議で。


当然ですけど、まだ当時は「誰も知らない冬のサンダル」でしたよね、笑。


でもその当時、近くの公園で「蚤の市」が開かれていてSUBUを持って出店したら、ものすごく売れて・・・二日間出店する予定でしたが、一日目でほぼ売り切ってしまって・・・びっくりしました!








上山さんご自身は、いつ履いていますか?


基本的には普段履きですが、少し前から「デイキャンプ」にハマっていて、その時も使っています。


子どもを保育園に送った後、車を 1時間ほど走らせてデイキャンプへ。お昼ごはんを作って食べた後、また子どもを保育園に迎えにいく。


そんな休日の良き相棒です。




どんな方にご購入いただいていますか?


年齢・性別問わず幅広い印象です。自宅用の方もいれば、ギフト用に買われる方も多くて、ご家族用に買われる方も多いです。


あとはサイズはバラバラでいいので「忘年会の景品」用に買われていく方もいました。


最近は買い替えの方が多くて「今はBLACKを履いているから、今度は違うカラーが欲しい」という方も増えています。9月など入荷した直後は特に、そういう傾向が強くて、初めて買われる方は、冬本番の12月になってから BLACKなどの合わせやすいカラーを買っていかれます。


他のお店さんが在庫を切らして、「ここならあるはずだよ〜」とご案内いただいたりもしていますよ。







よく聞かれることはありますか?


よく「雨の日に履けますか?」と聞かれます。でも、そのくらいかもしれません。


自分たちも履いているからこそ、サイズは納得感のあるご案内が出来て「大きめではなくて、ぴったりのジャストサイズを選んだ方がいいですよ」とお伝えすれば「これにします!」とご購入いただけるので。


悪天候時に履けるか、くらいかなと思います。


かかとが、少し濡れちゃうかもしれないですけど、アッパーは撥水加工が施されているから多少の雨なら問題ないですよね。




平和記念公園も近いですし、観光客や海外の方も多いですか?


そうですね、年々増えている印象です。コロナ前は来られるけど買い物はしない感じでしたが、ここ最近は円安の影響もあって、お買い物されていく方が多いです。


ただ、まだ海外の方がSUBUを買って行かれることは正直、少ない。


もう少しコンパクトで軽量なモデルがあると、移動中の飛行機内で履いたり、滞在先のホテル履きにしたりする方も出てきそうですよね。そういうシーンが具体的にイメージ出来ると段々、浸透していくかもしれません。


サイズも、もうワンサイズ大きいものとか必要かもしれません。







海外ユーザーの獲得は、まだまだこれからですね


でも、SNSを見ていると色々なブランドとコラボして、それがきっかけでどんどん認知度が高くなっているように感じるので、海外の方にも段々と認知されていくはずです。


これだけラインナップが増えると、選べる選択肢も増えて飽きないですし。


国内に限って言えば、20代以上の方はほぼ知っていて、確実に定番化してきていると思います。下駄箱にSUBUがないお家って無いんじゃないですか・・・笑!?




それは、嬉しいです!


お店としては、「試着しなくてもご購入いただける商品は、いい商品」と考えています。


まさにもうそんな感じで、ゼロから説明して接客する機会も減っていますから、もう「定番アイテム」として自信を持って勧めることが出来ます。


だから「誰も知らない」ではなくて「一家に一足」みたいな感じですよ、笑。







今日も素敵に履いていただいて、ありがとうございます!


気軽にさっと履けて、温かく足を包み込んでくれる機能性がやっぱり、一番の魅力。アウトドアシーンでは、もう定番アイテムとして定着していて、間違いないですしね。


僕自身は、今日みたいに綺麗な素材の太めのパンツに合わせて、外して履く感じが好きですけど、色々なスタイルで自由に楽しめますよね。一番最初に履いていた SUBU REDは、レザーパンツに大きめのダボッとしたニットを着て楽しんだりしていましたし。


定番をそのまま楽しむのも「良し」だし、敢えて外して「個性的に楽しむ」のも良しですよね。







取材後に、上山さんからお願いが・・・どこかに、サイズ表記をしてくれませんか!


実は・・・裏のアウトソールに表記されてるんです!


かかとの方ですが、サイズ1なら「1」サイズ2なら「2」サイズ0なら「00」ってなっていて、金型をそういう風にしているので、アウトソールを見ていただければサイズがわかるようになっています!


ブランド4年目くらいに金型を変えたんです!


なので、ご自身のサイズがわからなくなった場合は、ここを見てもらえればサイズがわかります!ここに書いてあることをまだ知らない方も多いと思うので、この記事をきっかけに知って欲しいです。


これこそ「誰も知らない」ですね、笑。



これは知らなかった・・・全店共有しないとですね!と、上山さん




WORD by gooth.inc







連載企画[SUBU25]とは・・・2020年を皮切りにスタートした連載企画。


この世に[SUBU]が誕生して5年が経ったその節目の年に、これからの「5年間」を見据えていくために活動開始。これまでの「5年間」を振り返りながら、これからの「5年間」に、どう繋げていくか、をこの活動を通じて、見定めます。


その一方、「トゥーゴー」という読み方には、[SUBU]と一緒に出かける、という意味も。単純に[SUBU]を履いて街に出かける、というのもそう、こうして、お話をしたことのない方の元へ出向く、というのもそう。もっと言うと、新しいコトへ、一歩踏み出して、チャレンジする、という意味も。これからこの連載企画を通じて、[SUBU]がさらに、魅力的なブランドへと成長していくことを期待して、活動していきます。


 
 

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